脳波コントロールを利用したロボットの遠隔操作について【サイボーグ】

サイボーグ

ないてん(@naiten7110)です。

個人的に、脳波コントロールと聞くとラフレシアを思い浮かべてしまいます。(分からない人がいましたらF91で調べて見てください!)
まぁそれは置いておきまして、現在サイボーグ研究の一つに脳波によって遠く離れた土地に置いてある人工的な腕や足を操作できるかの研究がされているそうです。

今回はその一例を紹介したいと思います。

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ノースカロライナ州のデューク大学の科学者達は、アカゲザルの脳に電極を埋め込み、そこからセンシングされる脳の電気信号を利用し、物理的に離れた所にある人工的な腕や足を動かす実験を行ったそうです。

オーロラというサルは、離れた所にある人工的な腕を動かしながら、自分の二本の腕も動かすことを覚えたそうです。

またイドヤというサルは、ノースカロライナ州で椅子に座りながら、京都にある一対の人工的な足を思考で制御することに成功したそうです。さらにその足はイドヤの体重の20倍はあったとのことです。

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これはつまり人体に外骨格にて複数の腕や足を取り付けことで、コントローラーを使わずに思考のみによって多腕多脚の操作ができるようになることですね。
例えば多脚なら、下半身に蜘蛛の足を真似た外骨格を身につけることで、山間部の様な足場が不安定な場所で人間の二本足ではできないような機動的な動きができ、多腕なら両手でキーボード操作しながら、他の腕でタッチパネル操作ができるようになりそうですね。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんのシナリオのタネ探しの一助になりましたら幸いです。

それではまたお会いしましょう、ご機嫌よう。

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