サイボーグ技術を動物や昆虫に適用すると?【サイボーグ】

サイボーグ

ないてん(@naiten7110)です。

身体器官の一部を人工物に置き換えるサイボーグ技術ですが、人間の体の一部、例えば腕や足等を置き換えることで超人的な力を発揮するような使われ方が多いかと思います。

そこでこの技術を人間ではなく、その他の動物であったり、あるいは昆虫に適用した場合どのようなことができるのでしょうか?

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アメリカ軍の研究機関である国防高等研究計画局(DARPA)は、昆虫のサイボーグを開発しているそうです。
ICやセンサー等をハエやゴキブリの体内に埋め込み、人間やAIに遠隔操作させ、情報収集させるとのことです。

またアメリカの海軍水中戦センター(NUWC)は、サメのサイボーグを開発しようとしたそうです。
というのもサメには生まれつき、獲物の魚と海水との間に生じる電位差を検知するための電気探知能力(ロレンチーニ器官)が備わっており、これを利用して潜水艦や機雷をサメに検知させようと考えているとのことです。

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これを創作に応用するなら、上記のサメの例のように、各動物が生まれつき備えている優れた能力を利用するためにサイボーグ化させたり、あるいはその動物の器官を人間に移植するための仲介役としてサイボーグ技術を利用するといったところでしょうか。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんのシナリオのタネ探しの一助になりましたら幸いです。

それではまたお会いしましょう、ご機嫌よう。

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