人助けしたお礼が身を助ける【エピソード】

エピソード

ないてん(@naiten7110)です。

キャラクターの設定を考える時、そのキャラの特徴を裏付けるためのエピソードを考えることはないでしょうか?
今回はそのような視点で本を読んでいる時に、これは使えるのでは?と思えるエピソードを見つけたので共有したいと思います。

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アフリカのある国にて車の運転を生業とする青年が仕事中に、砂の多い難所を通り抜ける事に苦労している軍隊を見つけました。青年が代わりに運転することで難所を突破でき、お礼に市場で売られていない軍のコートをもらったそうです。青年はその軍のコートのおかげで余計なトラブルを避けることができるようになりました。

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つまり要約すると、①人助けをしたところ、②貴重なアイテムをもらうことができ、③そのアイテムの権威のおかげでトラブルを避けることができるようになった、となりますかね。

ここまで書いてなんなのですが、王道なエピソードのように感じますね。

これは例えば、①身分が不明な人物を助ける、②何がしかのアイテムをもらう、③そのアイテムでトラブルを避けることができ①で助けた人物は何者なのか?、といった具合に伏線を張ることもできそうですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんのシナリオのタネ探しの一助になりましたら幸いです。

それではまたお会いしましょう、ご機嫌よう。

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