リーダーシップに求められる2つの要素【心理学】【PM理論】

心理学

ないてん(@naiten7110)です。

物語を考える際に組織やチームの構成について設定することがあるかと思います。

その時に組織やチームをとりまとめるキャラのリーダーとしての資質をタイプ分けすると、そのキャラの言動や行動についてとらえやすくなるかと思います。

以下にリーダーシップをタイプ分けするPM理論について紹介します。

★★★

<PM理論とは>

リーダーシップをPerformance(目標達成行動)とMaintenance(集団維持行動)の二つの要素でとらえるという理論になります。

Performance(目標達成行動)は字面の通り、目標を達成するための能力が高いか低いかを表します。
Maintenance(集団維持行動)も字面の通り、集団を統率する能力が高いか低いかを表します。

上記2つの大小の組み合わせで下記4パターンのリーダータイプが表現できます。

1.PM型(P高、M高):成果を出せて人望もある
2.Pm型(P高、M低):成果は出せるが人望がない
3.pM型(P低、M高):成果は出せないが人望がある
4.pm型(P低、M低):成果は出せず人望もない

★★★

また上記のPM理論以外にも以下の様な2パターンに分けることもできそうです。

・すでに存在する集団を統率する人物を指す
 ⇒これは例えばスポーツチームのキャプテンの様な、あらかじめ存在する集団を率いるリーダーを指します。

・人々を率いるうちに強固な集団が組織され、または集団に大きな変革をもたらす人物を指す
 ⇒これは例えば歴史上の偉大な人物などがこれにあてはまります。

★★★

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんのシナリオのタネ探しの一助になりましたら幸いです。

それではまたお会いしましょう、ご機嫌よう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました