自動運転やドローンは近い将来の生活にどのような影響を与える?【SF】

SF

ないてん(@naiten7110)です。

自動運転、ドローン、ロボット、これらの技術は近い将来、我々の生活様式にどのような変化をもたらすでしょうか?

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<自動運転>

私はTOYOTAが作り出そうとしている”Woven City”のような人と車が調和して生活している姿が自動運転を含めたモビリティの未来になるのではないかと密かに思っています。

わざわざ説明するまでもないかもしれませんが”Woven City”とは、TOYOTAがモビリティだけではなくAIやロボット、スマートホームといった先端技術を詰め込んだ実験都市を創り上げてしまおうという計画のことです。名前の由来のWovenは”編む””織る”という意味があり、これは街の通り道を比喩しています。具体的には、①スピードが速い自動運転車両専用の道、②スピードが遅いモビリティと歩行者が共存する道、③歩行者専用の道、と三種類の道が街を編み込むような設計になるそうです。

話しを戻しまして、自動運転がもたらす我々の生活様式への変化についてですが、もしWoven Cityのような街が生まれましたら、個人が車を所有するということがなくなるのではないでしょうか。車は街が所有し管理しシステムによって自動化され、スマフォの様な個人端末から呼び出したり、あるいは偶然通りかかった自動運転車両にその場で乗って、下りたい所で下り、距離分が自動精算されるような、そんな生活ができるのではないでしょうか。

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<ドローン>

法律や規制という壁はありますが、もしこれがクリアできるなら、配達に革命が起きそうですね。

重量による制限はあるかもしれませんが、大多数の配達はドローンで自動化され、同時に宅配ボックスも大量に普及されるかもしれませんね。利用者は専用アプリから地図上に示される宅配ボックスを指定して、荷物を運んでもらう。倉庫からドローンに荷物をつめるまで全て自動化ないしそれに準じていれば、もはや注文から数時間後、もっと早ければ数十分後に欲しいモノを入手できるようになるかもしれませんね。そしてこれはフードサービスでも同じことができそうですね。

もちろん宅配ボックスに縛られずに、個人端末の位置情報とリンクさせ、ドローンで直接配達するのもありだと思います。

また食料品を運ぶとしたら、そのドローンに温度調節機能をつけておき、温度を維持できたりするといいかもしれませんね。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんのシナリオのタネ探しの一助になりましたら幸いです。

それではまたお会いしましょう、ご機嫌よう。

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